「重複立候補制度」の版間の差分

 
==== 自民党 ====
[[自民党]]では、重複立候補が基本だが、毎回数人が小選挙区のみで立候補している(後述する[[自由民主党総裁|党総裁]]の場合や、比例区にのみ73歳[[定年]]制があることにより小選挙区のみの出馬を余儀なくされる74歳以上の候補など)。他の重複立候補者よりも「名簿」順位が上の重複立候補者を登載することを支持票拡大のため当然のこととして認めていて、選挙区を本来の地盤から移動した候補や党が重点選挙区と位置づけた選挙区に立候補した候補([[第43回衆議院議員総選挙|2003年]]の[[鳩山邦夫]]、[[第44回衆議院議員総選挙|2005年]]の[[片山さつき]]・[[佐藤ゆかり]]等)などを名簿上位におく事が行われている。
 
==== 民主党 ====
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