「アキュムレータ (コンピュータ)」の版間の差分

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== 歴史 ==
アキュムレータという名称は、accumulate(累算する)に由来する。
:<blockquote>「我々の算術器官の第一の部品は…並列記憶器官であり、数を受け取ってそれを既に格納している数に加算する。また、その内容をクリアすることもでき、内容を他に格納することもできる。我々はこのような器官をアキュムレータと呼ぶ。これは計算機械としては昔からある原理であり、机上乗算器やIBMのカウンタやリレー計算機やENIACなどで採用されている」<ref>Goldstine and von Neumann, 1946; p. 98 in Bell and Newell 1971</ref></blockquote>
 
(現代風に解釈すれば)実行可能な命令は次のようである。
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