「鋼鉄神ジーグ」の版間の差分

: 初代ビッグシューターは第3話の回想シーンにて初登場し第12話で宙の元へ美和が乗って駆けつける。
; 鋼鉄ジーグ
: 第3話の回想から登場。サイボーグ司馬宙が頭部になる。本作では鋼鉄神ジーグと区別をつけるためと宙が核である事を現すためか眼の部分に[[瞳孔|黒眼]]が存在する<ref>小説版「スーパーロボット大戦」(ゲームとは無関係)の後書きにて、[[石川賢 (漫画家)|石川賢]]が「ジーグも出して欲しかった」と発言して'''真・ジーグ'''のイラストを描いているが、このジーグも黒眼が存在した。</ref>。50年前の戦いで行方不明となったが、第12話で復活(宙自身は第11話で復活している)。剣児の鋼鉄神ジーグに引けを取らない活躍を見せた。なお、『[[スーパーロボット大戦K]]』では剣児のジーグと区別する為、「'''磁偉倶'''(じいぐ)」と書いて、「ジーグ」と読むようにしている。
; ギガシューター
: 九州にあった50年前の戦いで使用されていた列車砲。ゾーン内部と外では時間の進み方が違う為、新品同様で残されていた。ビッグシューターから遠隔操作でジーグの強化パーツ、弾丸状に梱包されたマリン、スカイ、アースの各パーツを射出する。第4話で登場。後の話で複数台存在する事が確認されている。
; Xボンバー(正式名称不明)
: 第12話で宇宙での最終戦に臨んだ際に旗艦となった船。代理所長が管理し、ビルドベースを収容した後は旗艦となる。決戦兵器「オーバブラスター」を搭載し、敵母艦の大量破壊兵器エネルギー柱(名称不明)を破壊する活躍を見せた。元ネタは永井豪原作の特撮人形劇[[Xボンバー]]』。
; ビルドエンジェル機
: 戦闘機部隊「ビルドエンジェル隊」が乗る戦闘機。主な任務はジーグやビッグシューターの戦闘支援や偵察。武装はバルカン砲の他にミサイル、レーザー兵器であるサークルブラスターがある。コクピット部分には脱出ユニットと兼用されたHMBを収納、搭乗者はHMBを操作して機体を操縦する。尚サークルブラスターをはずしただけの量産機Verも存在する。『スーパーロボット大戦K』では「ビルトエンジェル」表記となっている。
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