「下降気流」の版間の差分

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下降気流の発生の原因は様々だが、例えばある種の高気圧を例にとってみると、上空付近の空気が地上付近より冷えており、上空と地上の大気の密度の差で下降気流が起きることがある。
何らかの原因で発生した強い上昇気流によって雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような巨大な雲の一種を積乱雲(cumulonimbus)という。雲の記事に載っている雲の分布概念図からも分かるように積乱雲の鉛直方向の大きさは雲の種類の中でも最大なものであろう。また、積乱雲は他にも雷雲、入道雲などの言い方がある。
 
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