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子宮頸管部が強靭若しくは十分に熟化しておらずラミナリア桿の挿入が困難な場合には、あらかじめ金属製の子宮頸管拡張器で拡張しておくことがある。また、分娩誘発目的の場合で、十分に子宮頸管が拡張しない場合には、[[陣痛促進剤]]が投与されることもある。
 
使用時の手順は概ね次のとおりである。使用は[[産科|産科医]]により行われる。
#[[膣|膣腔]]を十分に消毒する。
#子宮膣部前唇を[[鉗子]]等で把持して子宮を固定する。
 
== 関連項目 ==
* [[産婦人科]]
* [[妊娠]]
 
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