「シャンゴ」の版間の差分

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[[雷]]と[[嵐]]を司っており、かつては人間であった。その象徴は両刃の斧とされる。
 
シャンゴは元々、ヨルバ族の諸国の中でも最強最大の王国[[オヨ]]の第3国王であった。[[医師]]であり、百戦錬磨の戦士で、オヨの版図を最大に広げた偉大な[[]]であると同時に、暴君でもあった。神となる以前から雷を操れたとされる。
 
ある時シャンゴは、強大になり過ぎた二人の武将を戦わせ、共倒れさせようと企んだ。だが生き残った方は勢いをかって、王権を奪いに来た。シャンゴは防戦するも、日頃の行いから民の支持を得られず、森に逃げ込んだ末に自殺した。別の話では、雷を操っていた時に誤って妻子を殺してしまい、悔恨の果てに自殺したとされる。
[[Category:ナイジェリアの文化]]
 
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