「河出文庫」の版間の差分

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ちなみに1950年前後の河出書房時代に、[[猪熊弦一郎]]装丁で刊行されていた。新版が「河出市民文庫」として一部カバー付で刊行されていた。なお[[澁澤龍彦]]の文庫デビュー作は、1954年に出されたサド短編集「恋の駈引き」である。1957年に一度目の経営破たんで刊行終了(二度目は1968年)。またカバーを付けたのは[[坂本一亀]]のアイデアでこの文庫が最初である。現行文庫に引き継がれた著作はない。
 
== 刊行作品の一部 ==
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;日本文学
*[[太陽がいっぱい (小説)|太陽がいっぱい]]([[パトリシア・ハイスミス]])
*[[愛人/ラマン|愛人 ラマン]]([[マルグリット・デュラス]])[[清水徹]]訳
*[[フィネガンズ・ウェイク]]([[ジェイムズ・ジョイス]])[[柳瀬尚紀]]訳
*[[路上 (小説)|路上]]([[ジャック・ケルアック]])
*花のノートルダム葬儀([[ジャン・ジュネ]])[[生田耕作]]訳
*ブレストの乱暴者 (ジュネ) 澁澤龍彦訳
*花のノートルダム (ジュネ) [[鈴木創士]]訳 
*快楽の館([[アラン・ロブ=グリエ]])
*[[ウィリアム・バロウズ]]の作品集
*かくも不吉な欲望 ([[ピエール・クロソウスキー]])
*[[神曲]] ([[ダンテ]]) [[平川祐弘]]訳 
*[[ボヴァリー夫人[[]]』、『[[感情教育]] ([[ギュスターヴ・フローベール]]) [[山田爵]]訳
*[[感情教育]] (フローベル) 
 
==外部リンク==
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