「六角棒スパナ」の版間の差分

編集の要約なし
なお、[[ソケットレンチ|ソケット]]の先端に六角棒スパナが設けられ、ラチェットハンドルなどと組み合わせて使用するものは'''六角ビットソケット'''などと呼ばれ区別されている。
 
キャップボルトは現在多くの工業製品に使われているが、その構成部品の締結に極めて多くの割合で用いられている自転車業界においてでは'''六角棒スパナ'''を親しみを込めて'''アーレンキー''' (Allen Key) という名称で呼んでいる。ただし一般的にはあまり使われない用語である。(工具メーカーの Allen Manufacturing Company に由来しているとされる。)
 
[[日本工業規格]]では''JIS B4648''「六角棒スパナ」 ''Hexagon socket screw keys'' として規格化されている。
匿名利用者