「ブリオッシュ」の版間の差分

編集の要約なし
m (ロボットによる 追加: pl:Brioche)
[[シチリア]]ではブリオーシャ(brioscia)と呼ばれ、よく[[グラニテ|グラニタ]]と供する。二つに切ったブリオッシュにグラニタをはさんで食べることもある。
 
現代ではブリオッシュを朝食に食べることがあるが、中世ヨーロッパでは、主食とするパンは小麦粉を水と塩のみで練って作るもので、バターや牛乳、卵の入ったブリオッシュのようなパンは菓子であると考えられた。[[18世紀]]のフランス王妃[[マリー・アントワネット]]が言ったと伝えられる「[[マリー・アントワネット#「パンがなければ」の発言|パンが食べられないのならお菓子を食べればよいのに]]」の「お菓子」とはこのブリオッシュのことである。
 
== 「パンがなければ、ブリオッシュを食べればいいじゃない」 ==
匿名利用者