「式三番」の版間の差分

+ 装束
(+画像)
(+ 装束)
##'''三番叟の呪歌''':三番叟が千歳との問答形式で祝言の呪歌を謡う。
##'''鈴之舞''':三番叟が祝言の舞を舞う。
 
装束について述べれば、翁ははじめ直面、翁烏帽子、襟は白2枚、着付は白練、指貫(下に込大口)、翁狩衣、腰帯、翁扇。後に白式尉面(白紐)。千歳は侍烏帽子、襟は赤、着付は段厚板、千歳直垂上下(下に込大口)、小刀、神扇。三番叟ははじめ直面、はじめ侍烏帽子、着付は厚板、三番叟直垂上下(下に込大口)、三番叟扇。後に剣先烏帽子、黒式尉面、鈴。面箱持は装束は千歳と同じ、ほかに面箱。囃子方、地謡方、後見方は侍烏帽子、熨斗目、素袍上下、扇子(ただし囃子方の後見役は熨斗目、裃のみにも)。
 
=== 小書 ===
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