「トッド・ソロンズ」の版間の差分

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[[イェール大学]]卒業後、[[ニューヨーク大学]]で映画制作を学んだ。『ウェルカム・ドールハウス』で[[サンダンス映画祭]]のグランプリを受賞。
 
過激な暴力描写や性描写は皆無に近いが、市井の人々の生活に潜む狂気を強烈なブラックユーモアを通して描く作風を持つ。一見当たり障りの無いホームドラマやコメディーに見える状況下で、何の変哲も無い(ように見える)登場人物達が人間の暗部を抉るような台詞を口にするのが彼の作品の特徴である。すべての作品がタブー視されるテーマ(家庭内差別、[[ストーカー]]、[[屍姦]]、[[チャイルド・マレスター]]、[[宗教]]、未成年の妊娠など)を扱っているため作品を発表するたびに物議を醸し、単館または少数の劇場で公開されることがほとんどで、興収も100万ドルを越えた作品は1本もないある
 
== 監督作品 ==
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