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[[地球]]の[[生命]]や[[文化]]の存在を伝える音や画像が納められており、[[地球外知的生命体]]や未来の人類が見つけて解読してくれることを想定している。ボイジャー探査機が太陽以外の[[恒星]]近傍(その恒星まで1.6[[光年]]離れた地点)へ到達するには4万年を要するため、もしボイジャーの方向に地球外知的生命体がいたとしてもそこに到達するまでには長い時間がかかる。
 
恒星間の広大さに比べて探査機は非常に小さいため、これが受け取られる可能性は極めて小さい。また、万が一、これが未来に遠いかなたで異星人に発見されて解読されたとしても、その異星人が地球と[[コミュニケーション]]を試みるのは非常に困難であろう。
 
== 背景 ==
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