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'''永江 朗'''(ながえ あきら、[[1958年]][[5月9日]] - )は、[[北海道]][[旭川市]]出身の[[著作家|フリーライター、[[早稲田大学]]教授
 
==来歴・人物==
ほかに書評など評論活動も行う。百貨店での勤務経験を元にした、経営方法からの批評を特徴とする。2001年には、文芸評論家[[福田和也]]の『[[作家の値うち]]』に示唆され、同時代の44人の批評家を論じた読み物『批評の事情』を上梓。だが、批評家・[[山形浩生]]には周到に反論された。[[石原慎太郎]]、[[小林よしのり]]ら保守系の文化人や、保守派の政治家を嫌い、痛烈に罵倒しているが、同書では[[福田和也]]に対する正面からの批判は避けている。<!--「反響はなく」とありましたが、主観的な表現なので、削除しました--->
 
2008 - 2010年度、[[早稲田大学]]文化構想学部[[客員教授]](出版流通論、近代出版文化史)、2010年文学学術院教授
 
[[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]]「[[ストリーム]]」内の「ストリームブックレビュー(毎月第2・第4木曜)」に出演していた。
*ブックショップはワンダ-ランド [[六耀社]] 2006
*新・批評の事情 不良のための論壇案内 原書房 2007
*暮らしの雑記帖 狭くて楽しい家の中 ポプラ社 2007<ref>[[寄藤文平]]が本書の装丁により第39回[[講談社出版文化賞]]ブックデザイン賞を受賞。</ref>
*本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか [[ポット出版]] 2009
*書いて稼ぐ技術 平凡社新書 2009
*本(あたらしい教科書2) [[プチグラパブリッシング]] 2006
*哲学個人授業 〈殺し文句〉から入る哲学入門 [[鷲田清一]] バジリコ 2008
 
=== 文章所収 ===
*オーラル・ヒストリー入門 [[御厨貴]]編 [[岩波書店]] 2007
*新書大賞2009 中央公論編集部編 [[中央公論新社]] 2009
*ヤンキー文化論序説 [[五十嵐太郎]]編 [[河出書房新社]] 2009
 
==脚注==
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