「ドルト信仰基準」の版間の差分

編集の要約なし
#[[全的堕落]](Total depravity) - [[堕落]]後の人間はすべて全的に腐敗しており、自らの意志で神に仕えることを選び取れない。
#無条件的選び(Unconditional election) - [[神]]は無条件に特定の人間を救いに、特定の人間を破滅に選んでいる。
#[[限定的贖罪|制限的・限定的[[贖罪]](Limited atonement) - [[キリスト]]の贖いは、救いに選ばれた者だけのためにある。
#不可抵抗的恩恵(Irresistible grace) - 予定された人間は、神の恵みを拒否することができない。
#[[聖徒の堅忍]](Perseverance of the saints) - いったん予定された人間は、最後まで堅く立って耐え忍び、必ず救われる。
10,006

回編集