「ロンキ・デイ・レジョナーリ」の版間の差分

イタリア語版より抄訳
(en:Ronchi dei Legionari(13:20, 26 May 2010)、it:Ronchi dei Legionari(18:42, 14 apr 2010)より抄訳)
(イタリア語版より抄訳)
== 地理 ==
[[File:Airport trieste view.jpg|thumb|left|200px|トリエステ空港]]
州都[[トリエステ]]の北西30km、県都[[ゴリツィア]]の南東14kmに位置する。コムーネ西部に、[[トリエステ=ロンキ・デイ・レジョナーリ空港]](フリウ=ヴェネツィア・ジュ県南部のビシアカリア空港{{enlink|Bisiacaria||it}}も)が呼ばれる地域に属する町でり、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の空の玄関口となっている。
 
コムーネ西部に、[[トリエステ=ロンキ・デイ・レジョナーリ空港]](フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア空港とも)があり、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の空の玄関口となっている。
ロンキの本村は、南東の[[モンファルコーネ]]から市街地が連続しており、その都市圏に含まれる。コムーネにはおおむね東西に国道 SS14 が走っており、東南に進めばモンファルコーネ、西に進めば空港の南側を経てベリアノやビゾリス([[サン・カンツィアン・ディゾンツォ]]北部)に入る。また、モンファルコーネで SS14 から北に分かれた SS305 がコムーネを縦貫しており、北にレディプーリアの集落([[フォリアーノ・レディプーリア]])とを結んでいる。
 
南東に隣接するモンファルコーネとは密接な関係にあり、町の名も、1921年まではロンキ・ディ・モンファルコーネと呼ばれていた。ロンキの中心地区は、南東の[[モンファルコーネ]]から市街地が連続しており、その都市圏に含まれている。ロンキ・デイ・レジョナーリは単体でもゴリツィア県第3位の人口を持つコムーネであり、モンファルコーネ都市圏の人口は県都ゴリツィアを上回る。
 
ロンキの本村は、南東の[[モンファルコーネ]]から市街地が連続しており、その都市圏に含まれる。コムーネにはおおむね東西に国道 SS14 が走っており、東南に進めばモンファルコーネ、西に進めば空港の南側を経てベリアノやビゾリス(いずれも[[サン・カンツィアン・ディゾンツォ]]北部)に入る。また、モンファルコーネで SS14 から北に分かれた SS305 がコムーネを縦貫しており、北にレディプーリアの集落([[フォリアーノ・レディプーリア]])とを結んでいる。
 
== 歴史 ==
この地の人々の生活はローマ時代以前に遡り、空港の近くには古代の[[ネクロポリス]]がある。
 
この町は967年に[[アクイレイア]]の総大司教領{{enlink|Patriarca di Aquileia||it}}となった。町の名が Ronches としてはじめて文書に現れるのは1229年のことである。
 
15世紀以降ヴェネツィア共和国領に、19世紀初頭以降[[ハプスブルク君主国]]の領土となった。第一次世界大戦後、[[イタリア王国]]領となった。
 
== 社会 ==