「狭山事件」の版間の差分

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== 冤罪説と真犯人存在説 ==
本件については、以上のような差別問題のほか、物証(いわゆる三大物証)や取り調べ方法などに数多くの不審点が見られることや、関係者が相次いで自殺(被害者宅の元使用人で被害者の元彼、被害者の姉と兄、被告の兄、当初は犯人と疑われた通報者の計5人)、さらに事件を追っていたフリーライターが不審な事故死を遂げていることなどに言及し、支援団体を中心に警察、検察の情報操作による石川被告の冤罪、及び真犯人の存在を主張する声がある。
 
== 関連項目 ==
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