「サウンドカード」の版間の差分

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== オーディオカード ==
{{see also|デジタル・オーディオ・ワークステーション}}
サウンドカードをより高音質化し、[[ASIO]]や様々な音楽制作用ソフトウェアに対応することでオーディオ入出力の機能性や品質向上を図り[[デスクトップミュージック|DTM]]用途を志向したものは'''オーディオカード'''と呼ばれることもある。オーディオカードは一般的な[[RCA端子]]の他に[[MIDI]]端子、[[フォーンプラグ]]、[[XLRタイプコネクター]](キャノン)、[[BNC]]端子などといった実際の音楽制作でよく使われる端子が豊富に用意されている点や音楽制作用の比較的高価なソフトウェアがバンドルされている点などにおいて差別化されている。このほか、オーディオカードにはゲーム用途とは異なる音楽制作のための豊富なエフェクトやミキシング機能が備わっておりサウンドカードに比べ高い音質と機能を有しているのが一般的である。さらに近年ではオーディオカードを取り巻くコンピュータ環境の急速な発展とともにかつて高額であった業務用音楽制作機材が比較的低価格なオーディオカード(インターフェース)を中心とした製作環境へと音楽制作の用途を問わず移行しているのが現状である(参照[[デジタルオーディオワークステーション|DAW]])
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File:Soundkarte M Audio R7309376 wp.jpg|[[デスクトップミュージック|DTM]]/[[デジタルオーディオワークステーション|DAW]]用 途向けオーディオカードの例(M-Audio R7309376WP)
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