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オルパとルツは[[ユダ]]のベツレヘムから移住してきた[[ヘブル人]]と結婚した。彼女たちの夫が死んだ後に、2人は姑のナオミにベツレヘムに実家に帰るように二度勧めた。一度は、二人ともナオミの申し出を断り留まろうとしたが、二度目にオルパは折れて実家に帰り、ナオミだけが残った。<ref>ルツ記1章4節-14節</ref>オルパは実家に戻り、[[モアブ]]の神[[ケモシュ]]を礼拝する生活に戻った。
 
==脚注==
<references/>
 
==参考文献==