「類 (アクセント)」の版間の差分

改名提案
(三拍名詞および対応例外語を追加。)
(改名提案)
{{改名提案|類 (アクセント)||t=ノート:アクセント語類|date=2010年9月}}
'''アクセント語類'''、または'''語類'''とは、日本語で、[[アクセント]]のパターンに応じて単語を分類したものをいう。単語のアクセントは地方によって異なるが、どの単語がどの単語と同じアクセントになるかにはほぼ規則的な対応がみられる。たとえば、二拍名詞三類の「池」「花」「髪」は、東京では「い'''け'''が」「は'''な'''が」「か'''み'''が」と発音するが('''太字'''は高く発音する部分)、京都ではいずれも「'''い'''けが」「'''は'''なが」「'''か'''みが」と発音し、高く発音する位置が変わってもグループそのものは変化しない。東京式のアクセントは京阪式と大きく異なるが、どの語類にどの単語が属するかは京阪式と東京式に共通のものである。