「クラトン」の版間の差分

 
== 概要 ==
クラトンは、通常は大陸の内部で見つかった。特徴として、[[花崗岩]]などの軽量の[[無色鉱物]]質の[[火成岩]]から成る、古代の結晶質[[基盤岩]]の[[地殻]]からできている。これらは、厚い地殻と、[[マントル]] の中、200 kmの深さまでおよぶ根(下部[[リソスフェア]])を持っている。
 
クラトンという用語は、安定な大陸の内陸部分を、[[沈み込み帯]]などに伴って形成される、帯状の[[堆積物]]が成す[[地向斜]]性[[トラフ (地形)|トラフ]](つまり付加体)などから区別するのに使われる。
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