「名鉄蒲郡線」の版間の差分

m
m
=== ワンマン運転 ===
[[ファイル:NagoyaRailwayCompanyType6000.jpg|thumb|250px|right|西尾駅に停車中の西蒲ワンマン]]
蒲郡線は全列車ワンマン運転である。[[名鉄広見線|広見線]]の一部区間([[新可児駅]] - [[御嵩駅]]間)を除いた他の名鉄線のワンマン運転(三河線、小牧線)とは利用方法が異なり、車内に料金箱を設置するなど専用に改造された2両成の[[名鉄6000系電車|6000系]]の車両が使用される。運転区間内の無人駅では乗車扉と降車扉は決められており、乗車は先頭車両の後ろ扉、降車は先頭車両の前扉で、先頭車両の中扉と後方車両の扉は開かないが、有人駅の蒲郡駅、吉良吉田駅と、駅員配置時間帯の蒲郡競艇場前駅はホーム側の全部の扉が開く。
 
各駅に設置されている券売機であらかじめ切符を購入し、降車時に運転台近くの料金箱に切符、乗り越しの場合は運賃を入れて降車する。すべての駅に自動券売機が設置されているため、路線バスや他社のワンマン対応車両に設置されている乗車整理券発行機やデジタル式運賃表示器は無い(三角表式運賃表はある)。ただし名鉄線内でこの方式で降車するのは、蒲郡線内は蒲郡と吉良吉田を除き無人駅となっている駅(駅員配置時間帯の蒲郡競艇場前駅を除く)だけで、それ以外の場合は降車駅の改札口で駅員に手渡しをするか、自動改札機に投入するか、降車時に車掌に手渡しする。