「王世貞」の版間の差分

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書法・書論をよくし、特に[[評論家]]として有名である。[[万暦]]年間前半の20年、[[文壇]]に君臨し、文は[[前漢]]、詩は盛唐を貴んだ。著に[[書道用語一覧#題跋|題跋]]として『弇州山人題跋』・『弇州書画題跋』、書論として『古今法書苑』(漢から明に至る書学関連文献の集大成)・『弇州山人四部稿』174巻(四部とは[[賦]]・詩・文・説の4目)・同『続稿』207巻(賦・詩・文の三部)・『芸苑巵言』(げいえんしげん、古今の書についての見解を述べたもの)など多数ある。<ref>鈴木洋保 P.202 - 205</ref><ref>藤原鶴来 P.140</ref><ref>比田井南谷 P.274</ref><ref>辞典(西川) P.16、18</ref>
 
==出典脚註==
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== 出典・参考文献 ==
* 角井博ほか 『〔決定版〕中国書道史』(芸術新聞社、2009年1月)ISBN 978-4-87586-165-2
** 鈴木洋保 「書論の歴史」
* [[比田井南谷]] 『中国書道史事典』普及版([[天来書院]]、2008年8月)ISBN 978-4-88715-207-6
* [[西川寧]]編 「書道辞典」(『書道講座 第8巻』 [[二玄社]]、1969年7月)
 
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