「県立海空高校野球部員山下たろーくん」の版間の差分

: 4番・三塁手(投手)。背番号1。寡黙な剣の達人で中学校では[[剣道]]で全国制覇している。たろーとは幼なじみであり、小中学校が同じ。たろーが「史上最高」を目指し、野球を始めるきっかけとなったキーパーソンでもある。明陵高校の野球部入部試験では無条件で合格した。たろーとの対戦では1打席目こそ中飛に終わったが、2打席目ではバックスクリーン横に突き刺さる本塁打を放った。バットから放出される気迫は佐々木をして「真剣をバットに持ち替えただけ。まさに剣豪」と言わしめる。投手としては抑え担当だが、海空戦では立原にスポットが当たったため、登板はなかった。現実には珍しい左投げの三塁手。
; 棟方(弟)
: 2番・投手。背番号5。1年生{{要出典|date=2008年8月}}。大潮商の棟方の弟。顔はそっくりだが、兄とはまるで性格が違い、中学校では喫煙をするほどである。兄に劣らない実力の持ち主で、兄を最大のライバルと考えている。先に野球を始めたのは弟だが、性格にむら気があったせいで兄のほうが早く上達したとのこと。打撃は「安打製造機」の兄に対して「安打製造人間」と評され、投球はモーションと球のギャップで相手を幻惑する「詐欺師投法」を武器とする。
; 立原
: 9番・遊撃手、投手。作品中もっともたろーに近いキャラである。1年生時入部試験に落第し、再度試験を受けるも並以下の数値ではあった。しかし、点数こそ低いもののすべての項目で驚異的な数値の伸びを見せたことに西室監督が驚嘆し、監督推薦で入部する。「影の4番・努力の4番」と呼ばれるほどの根性が認められ、ナインから推されて主将となる。<!-- 確か「打率はそれほど高くない」だったはず 高打率で -->チーム全員の「導火線の火付け役」と呼ばれ、出塁すると大量得点に結びつくケースが多い。
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