「一国社会主義論」の版間の差分

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'''一国社会主義論'''(いっこくしゃかいしゅぎろん)とは、世界革命を経なくても一国で[[社会主義]]の建設が可能だとする考え方。[[1924年]]に[[ヨシフ・スターリン]]が主張し、[[1928年]]の[[コミンテルン]]第六回大会で採択され、各国の[[共産党]]において支配的な見解となった。