「ほんやら洞 (喫茶店)」の版間の差分

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===『ほんやら洞の詩人たち』出版===
この2階スペースには、1970年代、[[ボブ・ディラン]]楽曲の訳詞者である[[中山容]]、[[片桐ユズル]]、[[秋山基夫]]、[[有馬敲]]らオーラル派と呼ばれる詩人たちが集まり、しばしば自作詩の朗読を行った。そのなかから『ほんやら洞の詩人たち』<ref>「シンボルはめだたなくてはならない,とすると……?」 - 片桐ユズル(『思想の科学』1975年4月号掲載)</ref>という朗読レコードが[[1975年]]に制作され、[[1979年]]には同名の本が生まれた。
 
===1970年代の京都の新名所===
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