「鉄血演説」の版間の差分

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「ドイツがプロイセンに注目しているのは、その自由主義ではなく、力なのであります。現下の大問題(ドイツの統一)は、言論や多数決によってではなく、'''鉄'''(武器)と'''血'''(兵士)によってのみ解決されるでありましょう。」
 
以後、ビスマルクは'''鉄血政策'''と呼ばれる富国強兵・対外強硬策を推進して、[[デンマーク]]・[[オーストリア]]・[[フランス]]を破り、[[ドイツ帝国]]の樹立へと邁進する事になる。
 
== 関連項目 ==