「Intel Core i3」の版間の差分

== 特徴 ==
=== Nehalem 世代 ===
[[デスクトップパソコン|デスクトップ]]用は [[Intel Core i5|Core i5]] 600 番台と、[[ノートパソコン|ノート]]用は Core i5 500M 番台とそれぞれ共通であり、GPU、L3[[キャッシュメモリ|キャッシュ]]容量、[[ハイパースレッディング・テクノロジー]](HT)の実装なども同様である。
 
CPUの[[クロック周波数]]を低く設定し、[[インテル ターボ・ブースト・テクノロジー|ターボブースト機能]](TB)、[[AES-NI]]、[[VT-d#VT-d|VT-d]]、[[:en:Trusted Execution Technology|トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー]](TXT)を無効化することで Core i5 と差別化されている。
 
=== Sandy Bridge 世代 ===
デスクトップ用は[[Intel Core i7|Core i7]]・Core i5の大部分がクアッドコアモデルに対し、デュアルコアモデルのみとなっている。ノート用はNehalem世代と同様、GPU、ハイパースレッディング・テクノロジー(HT)の実装、L3キャッシュ容量についてはCore i5と共通である。
 
Nehalem世代と同様、Core i5以上に搭載されているターボブースト(TB)(但し内蔵GPUは対応)、AES-NI、VT-d、トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー(TXT)には非対応。
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