「トビムシ目」の版間の差分

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[[変態]]せず、[[脱皮]]を繰り返して成長する。成熟後も脱皮を繰り返す。多くの場合、年多化であり温帯では年間3-6世代が経過する。一部に夏季の乾燥を避けるために夏眠をする種もおり、これは年一化性の種である。
 
基本的には[[交接]]は行わず、雄は土の表面に[[精包]]を置き、雌がそれを拾い上げることで受精が行われる。ただしマルトビムシの一部ではオスが触角をつかってメスの触角をつかみ、後脚を使って直接精包を受け渡すものもある。また、[[交尾]]を経ないで繁殖する[[単為生殖]]を行う種が知られており、深層性の生活を行うものに多くみられる。
 
== 生息環境 ==
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