「ノート:ボフダン・フメリニツキー」の版間の差分

:::さて表記(転写)の件ですが、ひとつ出典追加しておきたいと思います。[[中澤英彦]]『ニューエクスプレス ウクライナ語』(2009年、白水社)p.24では、例文「{{lang|uk|Це Хмельни́цький}}」に読み仮名として「ツェー フメリヌィツクィー」と記載され、見開きp.25には対訳として「あれはフメリニツキーです。」とあり、同ページ下部の単語説明欄には「ボフダン・フメリニツキー(ウクライナの英雄)」との表記になっておりました。またp.140の「単語リスト」には{{lang|uk|Богда́н}}に「(男性名)ボフダーン」、{{lang|uk|Богда́н Хмельни́цький}}は「(男性名)フメリヌィツキー」と表記されておりました。
:::以上、中澤氏の著書での表記例をご参考まであげました。引き続き Alex K さん他みなさんのご意見をお待ちしたいと思います。--[[利用者:ぽん吉|ぽん吉]] 2011年8月15日 (月) 16:21 (UTC)
 
: {{コメント}} 長期間お待ち下さっていることについて、感謝致します。私事ながらまだしばらくコメントができそうにありません(多くのコメントを読んでよく理解し、自分のコメントをまとめる時間が取れません)。9月10日までにはコメントできると思うのですが、それまでお待ちいただけますでしょうか?
: もしそんなに待ついわれはないという意見が多ければ、待たずに対処されても仕方がないと思います(すでに相当期間待って下さっていると思いますので)。また、11日になっても私がコメントしない場合は、私のコメントを待たずに対処されてもそのことについてクレームはつけないということは、言うまでもありません。
: ほかの方のお考え・ご予定については把握しておりませんが(例えば、 Alex K さんがコメント意思があるかどうかとか)、私の方はこのような状況ですので、ご迷惑をお掛けしていて申し訳ないとは思いますが、ご理解いただければ幸いです。
: 今日はひとつだけ。中澤氏の教科書の実際の表記例は[[#フメリヌィーツィクィイvsフメリニツキー|以前の議論ですでに出して検討している]]のでご覧になっていると思ったのですが、ここで話題にしているのは個別の表記例ではなく、 p.10-11 のカナ表記法一覧の方でしょう。
: <small>中澤氏の教科書は(本人が認めているように)誤植がたいへん多く、初版では一覧表にすら誤植があったわけですが(第2版で改善)、まして個別の表記については信用し切れないところがあります。本気で「こう書くべきだ」と考えてそう書いているのか、「表記バリエーション」としていくつか載せているのか、たんに誤植なのか、著者に確認でもしない限り判然としません。以前の議論ですでに話していますが、翻訳表記と解釈できる訳注の「フメリニツキー」と「単語リスト」の「フメリヌィツキー」はともかくとして、発音表記として書かれているはずの「ツェー フメリ<ins>ヌィツクィ</ins>ー」は<ins>アクセントを表す長音符が抜けている</ins>、<ins>軟音符を無視している</ins>、<ins>硬い {{lang|uk|и}} に「イ」を充てている</ins>などほかの単語の場合と発音の表記方法が著しく異なっており(例えば同じページの「{{Lang|uk|Соф<ins>і́</ins>й<ins>ськи</ins>й}} ソ<ins>フィーシクィ</ins>ー」と比較)、誤植としか解釈できませんね。一冊の本にいくつもの表記が説明なく出没していることからして、常識的に考えればどれかひとつ以外はすべて誤植ということでしょう。</small>{{Lang|sla|--[[利用者:ПРУСАКИН|PRUSAKiN]] 2011年8月31日 (水) 13:12 (UTC)}}
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