「箱根ターンパイク」の版間の差分

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== 運営主体 ==
もともと[[東急グループ]]の開発計画に伴って建設されたものであり、長年、東急グループの東急ターンパイクが保有・運営していた。しかし、赤字が続いたこともあり、[[2004年]](平成16年)3月に[[オーストラリア]]の[[投資会社]]・[[マッコーリー銀行]]グループが主体となる[[インフラストラクチャー]]・ファンドが設立した箱根ターンパイク株式会社に11億57百5700万円で[[営業譲渡]]され、運営が移管している。
 
マッコーリー等の買収は、[[年金基金]]など内外の長期資産運用を考えている投資家から資金を募り、箱根ターンパイクからの通行料収入や直営[[ドライブイン]]からの収益を分配する目的がある。インフラとして既に完成しているため、新たに建設する事に比べ、すぐに収益を分配できる利点がある。