「モデル (自然科学)」の版間の差分

(220.108.118.217 (会話) による ID:39016167 の版を取り消し : 利用者:田島宗明氏のブロック破りの疑い)
原子構造理論では、古典論を前提とした「核の周りを回る[[電子]]」というモデルがあった([[長岡半太郎]]、[[ラザフォード]])。このモデルは[[ボーアの原子模型]]を経て、[[量子力学]]を用いた現在のモデルとして完成された。([[原子模型]]を参照のこと)
 
[[定量的]]な解析のために[[数学]]を応用したモデルを[[数理モデル]]という。また[[確率論]]・[[統計学]]を応用した[[統計モデル]]もある。これらは自然科学のみならず[[社会科学]](特に[[経済学]]、[[社会学]]など)や[[人文科学]]([[心理学]]、[[計量文献学]]など)でも用いられる。
 
[[生物学]]・[[医学]]の研究では上記のようなモデルのほかに、生物を利用したモデルが用いられる。例えば[[実験動物]]を用いた疾病モデルなどがある。生物学では生命現象一般に関する研究のために単純で実験しやすい生物が用いられ、これらは[[モデル生物]]と呼ばれる。
匿名利用者