「六角棒スパナ」の版間の差分

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製品の一部には、上の写真のように長辺の先端が「ボールポイント」と呼ばれる丸い形状の物がある。これはボルトに対してレンチをまっすぐな角度で差し込むことが出来ない場合に、斜めに差し込んだ状態(約30度まで可能)での作業を可能にする工夫である。ただし接触面が少ないため強いトルクをかけると先端が破損する恐れがあるので注意が必要である。[[トルクス]]ボルトには、専用のトルクス用のLハンドルレンチを使用する。
 
ボールポイント六角レンチは[[1964年]]にアメリカのボンダス (BONDHUS) 社ジョン・ボンダスの発明で考案、特許が取得され1967年より販売されている。
 
== 主なメーカー ==
230,364

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