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起源は古く“明治末期にはもはや存在していた”との証言もある{{要出典|date=2008年2月}}。当初はせんべい職人の賄いに、せんべいを焼く際に使用する鉄板を用いて焼いて食されていた物が次第に店頭で販売されるようになった(いか焼本舗サイトより)。また、時期は不明だが、[[住吉大社]]境内の屋台で販売されていたとも言われている。
 
広く知られるようになったのは、1957年に[[梅田]]の[[阪神百貨店]]にイカ焼き店が出店したことがきっかけである。これを機に人気が出て扱う店が増え、縁日などの臨時店舗や移動車で販売されることもある。阪神百貨店梅田本店地下1階の阪神食品館スナックパーク内のものは行列ができるほどの有名店で、1日に1万枚以上の売り上げがある。さらに[[阪急・阪神経営統合]]により[[博多阪急]]など阪急系列の店でも販売されるようになった。いか焼きのチェーン店なども関西を中心に増える傾向にあり、移動販売車によるフランチャイズ本部も出来ている。またその味も多様化している。
 
== 作り方 ==