「大国主の神話」の版間の差分

 
===大国主の妻問い===
ヤチホコ(八千矛神大国主の別名)は高志国のヌナカワヒメ([[沼河比売]])をめとろうとして出かけ、歌をよみかわした。そのことについて妻のスセリビメが大変嫉妬した。大国主が困惑したヤチホコは出雲からまた出かけ大和国に逃れようとしたときにスセリビメに歌をよむと、スセリビメは杯を捧げて留める歌を返した。二神は杯を交わし、今に至るまで鎮座している<ref>戸部民夫 『日本神話』 93-99頁。</ref>。
 
==解説==
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