「異界」の版間の差分

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=== 学校 ===
ビジネスマンから公立高校の校長になった[[大島謙]]は、民間企業の常識が通用しない教育現場を「異界」と表現している。これは教師の立場から見たものだが、フィクションにおいても[[学校]]が一般社会から隔離された独自の秩序を持つ世界として(もっぱら生徒の立場から)描写されることが多い。作品によっては、現実にはありえないほど巨大な学校([[蓬莱学園]]が代表例)や、全寮制などで一般社会との接点が限りなく少ない学校が舞台になることもある。
 
==フィクションの異界==
 
=== 宇宙 ===
無重力・真空の[[宇宙]]空間や、地球とは環境が全く違う別の[[惑星]]など。
 
=== 電脳空間 ===
 
=== 異次元の世界 ===
現実世界と大きくかけ離れた(しかし、往々にして現実世界と密接な関係にある)世界。いわゆる「魔法の国」などがこれ[[異次元]]にあたる。
 
=== 並行世界 ===
 
=== 精神世界 ===
特定の個人の心や夢の中の世界。当人の意思、または無意識にイメージしたものがそのまま[[精神世界]]で現実化するといった描写をされることが多い。
 
=== 霊界 ===
死後の世界(すなわち本来の意味での異界)や、神々の世界などが[[霊界]]である
<ref>澤田瑞穂「アジアの宗教文化3 地獄変 中国の異界説」法蔵館1968年3月20日</ref>
 
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