「日本のタクシー」の版間の差分

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できなかった
(→‎支払方法: "現金乗車を認めないタクシーはありえない" 法的に強制通用なので自明である。)
m (できなかった)
現在、全国のタクシーのほとんどは[[トヨタ自動車]]の'''[[トヨタ・クラウンコンフォート|クラウンコンフォート]]'''、'''[[トヨタ・コンフォート|コンフォート]]'''、'''[[トヨタ・クラウンセダン|クラウンセダン]]'''、[[日産自動車]]の'''[[日産・クルー|クルー]]'''、'''[[日産・セドリック営業車|セドリック]]'''のいずれかである。このうちセドリック以外はタクシー専用車として開発された車種である。ただ、これらの専用車は内装があまりにも安っぽいので、あえて高価なクラウンセダンやセドリックの[[ハイグレードタクシー]]を選択する会社も増えてきている。
 
また最近は[[地球温暖化]]に対する意識の高まりを受けて[[ハイブリッドカー|ハイブリッド車]] (HV)、[[プラグインハイブリッドカー|プラグインハイブリッド車]] (PHV)、[[電気自動車]] (EV) を導入する事業者も見られる[http://www.taxisite.com/how/beginner/eco.aspx]。ハイブリッド車ではトヨタ自動車の[[トヨタ・プリウス|プリウス]]が多く採用されている。しかし、2代目以降のプリウスは1500ccエンジン搭載車であるにもかかわらず、横幅が1.7mを越えた3ナンバーになってしまい中型車として扱われるため、小型車中心の地域では初代ほど登録されていない。また2代目以降のプリウスは空気抵抗軽減重視ボディのため、クラウンコンフォートやクルーに比べ後席の頭上に空間の余裕が少ない。同じハイブリッド車である[[本田技研工業]]の[[ホンダ・インサイト|インサイト]]はドア開口部の幅が[[道路運送車両法]]に基づくタクシー車両の保安基準を満たさないためタクシーとして使用できかったが2011年3月から使用できるようになった。[http://response.jp/article/2011/03/31/154117.html]。
電気自動車としては[[三菱自動車工業]]の[[三菱・i-MiEV|i-MiEV]]や日産自動車の[[日産・リーフ|リーフ]]を採用している事業者がある。プラグインハイブリッド車としてはプリウスPHVを導入した事業者がある。
 
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