「上野陽一」の版間の差分

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(+cat:日本の心理学者、1883年生、1957年没)
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== 著書 ==
*1901年  学校と社会  松村三邑堂
*1907年  英語講義 語学速成研究所
*1909年  実験心理学講義  同文館
*1910年  エンジェル機能主義心理学講義  同文館
*1911年  感情の論理  目黒書店
*1913年  心理学要領  大日本図書
*1914年  心理学通義  大日本図書
*1916年  学校児童精神検査法指針  中文館
*1918年  商業心理講話  早稲田大学出版部
*1919年  人及ビ事業能率ノ心理  同文館
*1919年  モイマン実験教育学綱要  大日本図書
*1921年  児童心理学精義  中文館
*1922年  近世心理学史  同文館
*1924年  広告術  三省堂
*1925年  能率学者の旅日記  プラトン社
*1926年  産業能率講義要領  日本産業能率研究所
*1927年  産業能率概論  同文館
*1927年  生活と能率  同文館
*1928年  事業統制論  同文館
*1929年  事業統制図表  同文館
*1929年  産業能率論  千倉書房
*1930年  能率秘話  千倉書房
*1930年  家庭経済の秘訣  千倉書房
*1930年  教育能率の根本問題  賢文館
*1931年  販売心理  千倉書房
*1931年  心理学教科書  大日本図書
*1932年  経営作戦  千倉書房
*1932年  模範仕入販売法  同文館
*1932年  計画経済と管理法  千倉書房
*1932年 (上野氏) 商店経営  賢文館1
*1932年  テーラー全集:著述  同文館
*1933年  テーラー全集:論文  同文館
*1933年  子供の教養を語る  明治図書
*1933年  能率百話  千倉書房
*1933年  能率茶話  千倉書房
*1933年  模範商店経営法  千倉書房
*1933年  能率文明論  同文館
*1934年  事務必携  同文館
*1934年  人を説く法  千倉書房
*1935年  己れを作る法  千倉書房
*1935年  商店経営の能率  トウシン社
*1935年  チエトチカラノハナシ  カナモジカイ
*1936年  小売店経営の根本原則  文録社
*1936年  人を観る法  千倉書房
*1937年  購買管理及倉庫管理  千倉書房
*1937年  店員読本  誠文堂新光社
*1937年  商人経  実業之日本社
*1938年  経営者読本  千倉書房
*1938年  新事務必携  同文社
*1938年  能率概論  同文館
*1938年  人生心得帳  新興機械販売
*1939年  坐の生理心理的研究  同愛会
*1939年  能率ハンドブック ( ) 同文会
*1941年  上野陽一選集  潮文閣
*1942年  産業能率訓  教学社
*1943年  能率と青年  潮文閣
*1945年  新能率生活  光文社
*1946年  能率24時間  柏書院
*1947年  能率道講話  産業能率専門学校
*1948年  新能率24時間  柏書院
*1948年  能率学原論:原理編  日本能率学校
*1948年  国家公務員新給与法解説  労働文化社
*1948年  人間学断片  叢文社
*1949年  能率学原論  同文館
*1949年  卓上能率日記  技報堂
*1950年  公務員ノアリカタ  中央労働学園
*1950年 (共訳) ダースなら安くなる (共訳) 日本能率協会
*1951年  私はこう考える  池田書店
*1951年  己を活かす法  池田書店
*1951年  監督者のあり方  技報堂
*1952年  人事管理:理論と実際  池田書店
*1953年  一日一話能率三百六十五日  池田書店
*1954年  たれにもわかるハンニャ心経  大法輪閣
*1954年  人を使う法  池田書店
*1954年  新版能率ハンドブック  技報堂
*1954年  人事管理の諸問題  大蔵出版
*1955年  科学的管理法ノアユミ  産業能率短期大学
*1955年  能率学原論 改訂版 技報堂
*1956年  能率道講話 改訂版 技報堂
*1957年 (訳) 科学的管理法 (訳) 技報堂
*1957年 (共) 近代管理技法ハンドブック (共著) 同文館
*1957年  役にたつ考え方  実業之日本社
*1957年  働く頭にする工夫  池田書店
*1957年  独創性の開発とその技法  技報堂
*1957年  人生を2倍に生きる  池田書店
*1980年  シャカの教えとその一生  産業能率大学出版部
 
== 関連項目 ==
*[[学校法人産業能率大学]]
*[[上野一郎]] - 陽一の長男。産業能率短期大学を母体に[[産業能率大学]]を設立。
*[[上野彦馬]] - 陽一の伯父にあたる(陽一の父・幸馬の実兄)。日本における最初期の写真家として知られる。
*[[国語国字問題]] - 陽一は能率運動との関係で国字問題に関心を持ち、[[カナモジカイ]]の有力な支援者となり、自著『教育能率の根本問題』で将来の日本人のためには教育の根本問題である国語国字の改善が第一歩であると説いた。また、自著の専門書の大部分もカタカナ・漢字ワカチグミの横書きで出版された。
 
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