「スタジオジャイアンツ」の版間の差分

スタジオジャイアンツは、[[土田プロダクション]]とその後身にあたる[[スタジオコメット]]、それに[[プロダクション リード|葦プロダクション]]からの受注を仕事の中心として来た。特に葦プロダクションのテレビアニメ『花の魔法使いマリーベル』と『ジャンケンマン』は実質的な制作会社の役割を果たしたとされる。1990年代後半からは葦プロダクションから派生した制作会社[[ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC]]の仕事を主とした。
2000年にはCG部門としてStudioGAOHを立ち上げCG作品にも対応する様になった。
 
社長の角谷哲生が[[東京デザイナー学院]]の講師だった関係で、所属・在籍していた人物には同校の出身者が多い。
 
[[練馬アニメーション協議会]]会員。
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