「ハリー・ロビンズ・ハルデマン」の版間の差分

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広告会社の重役だった「ボブ」ハルデマンは1969年に[[ニクソン]][[大統領]]の[[ホワイトハウス]]首席補佐官に就任し、すぐにアメリカで2番めに影響力のある人物と考えられるようになった。ハルデマンは、ニクソンの厳しい門衛としての評判を持っていた。
 
彼と、ホワイトハウス職員および国内政務での大統領顧問[[ジョン・アーリックマン]]は友人であり親しい共犯者だった。ともに「ドイツ人」("the germans.")として知られたデュオで、ニクソンの大統領職において最も忠実で信頼された補佐官だった。
 
彼は[[ウォーターゲート事件]]の重要参考人で1973年4月30日に辞職を強いられた。ハルデマンは1975年2月21日に共謀および公正への妨害で有罪と判決され、刑務所で18か月服役した。
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