「忘却曲線」の版間の差分

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[[Image:ForgettingCurve.svg|right|250px|thumb|代表的な忘却曲線]]
'''忘却曲線'''(ぼうきゃくきょくせん)は、[[記憶]]の中でも特に[[記憶#中期記憶|中期記憶]]([[記憶#長期記憶(LTM)|長期記憶]])の[[忘却]]を表す[[曲線]]。[[心理学者]]の[[ヘルマン・エビングハウス]]によって導かれた。エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」から成り立つ無意味な音節(rit, pek, tas, ...etc)を記憶し、その再生率を調べ、この曲線を導いた。エビングハウスの名から、「('''ヘルマン・''')'''エビングハウスの忘却曲線'''」とも呼ばれる。
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