「ベオウルフ/呪われし勇者」の版間の差分

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== 概要 ==
原典『ベオウルフ』の長大なストーリーをダイジェスト化するとともに、個々のエピソードも現代風の解釈がなされている。原作では騒音を嫌うがひたすら荒々しく屈強な人喰いの魔物グレンデルは、姿、セリフともに社会から阻害されたマザコン男のようなキャラクターにアレンジされている。
 
本作は役者の演技を[[モーションキャプチャー]]でCG化した'''フル3DCGアニメーション映画'''であるが、宣伝の影響でCGと実写の合成と誤解されている事が多く、映像面で不当な低評価を受けている。<ref>「映像+」05号(グラフィック社)</ref><ref>[[大口孝之]]『コンピュータ・グラフィックスの歴史 3DCGというイマジネーション』フィルムアート社 ISBN 978-4-8459-0930-8</ref>
 
== キャスト ==