「権助」の版間の差分

<!-- === 主役または準主役として登場する噺 === このように分類した上で書かれている文献をご存知の方はご提示願います。-->
*『[[権助芝居]]』<ref name="a"/>:芝居の代役を頼まれ、おかしな演技で大暴れ。
*『[[権助魚]]』<ref name="c">『落語登場人物辞典』 68頁。</ref>:浮気をしている主に意見をするが、結局は浮気の片棒を担がされてしまう。
*『[[権助提灯]]』<ref name="c"/>:浮気旦那の提灯持ちを勤める。
*『[[蒟蒻問答]]』<ref name="c"/>:[[八五郎]]と競演。八五郎が坊主を勤めることになったお寺の下男を勤める。
*『[[しの字嫌い]]』<ref name="b">『落語人物事典 上』 179頁。</ref>:生意気な性格を矯正しようと思い立った、岩田の隠居と知恵比べ。
*『[[化け物使い]]』<ref name="c"/>:凄まじく人使いの荒い隠居のところへ奉公する。
*『[[一つ穴]]』<ref name="c"/>::主の浮気を手伝わされ、主のかみさんに攻め立てられる。
*『和歌三神』<ref name="c"/>:主と雪見に出かける。
<!--=== 脇役として登場する噺 ===
* 『[[かつぎや]]』<ref name="c"/>:超極端な「縁起担ぎ」である旦那に、物騒な事ばかり連呼して怒らせてしまう。
* 『[[宗論 (落語)|宗論]]』<ref name="c"/>:「[[浄土真宗]]」の信者である主と、「[[キリスト教]]」信者である若旦那の親子喧嘩に割って入る。
* 『[[味噌蔵]]』<ref name="c"/>:「ケチの標本」のような赤螺屋(あかにしや)ケチ兵衛という人に仕えている。
<!-- * 『[[ちしゃ医者]]』:藪医者の下男として登場。←紹介している文献がないのでコメントアウト。-->
 
== 脚注 ==
<references />
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