「田能村竹田」の版間の差分

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竹田は[[元末四大家]]や[[宋代]]の[[米友仁]]を敬慕。多くの人物との交流から様々な画風を学んだことで[[山水図]]・[[人物図]]・[[花鳥画|花鳥図]]とその画域を広げ、写実を通して文人画のエッセンスともいうべき写意を表現した。晩年は繊細で味わい深い画境に到達し旺盛に創作をした。
 
現在、竹田の作品は、[[出光美術館]]に約200点、[[大分市美術館]]に45点、[[竹田市歴史資料館]]に10点をはじめ、日本各地の24カ所の美術館・博物館に所蔵されている<ref>週朝日百科 『日本の美術館を楽しむNo.46 大分市美術館』 [[朝日新聞社]]、2005、13頁</ref>。
 
==代表作==
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