「大砲」の版間の差分

* 「弾丸(球)を遠くに運ぶ」というイメージから[[野球]]において頻繁に[[本塁打]]を打つ[[打者]]又は強打者のことを表す言葉としても用いられる。日本人の強打者は和製大砲とも呼ばれる。
* [[楽器]]として用いられることもある。よく知られているものは[[ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー]]作曲の「[[1812年 (序曲)|序曲1812年]]」だが<ref>[[#ダイアプレス|ダイアプレス]] P72</ref>、それ以前に[[ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン]]の「[[ウェリントンの勝利]]」にも使われている。どちらの曲にも、楽譜上に“Cannon”等のように楽器指定されている。
:[[陸上自衛隊]]の音楽隊が[[観閲式]]などで「序曲1812年」を演奏する際には、特科部隊が音楽隊へ編入され、本物の大砲により空砲を撃つ。この演奏に使われるのは、旧式の[[M101 105mm榴弾砲]]である<ref>[[#PANZER|PANZER]] P79</ref>。かつて2007年の富士総合火力演習に於いて、では現役装備である155mm口径の[[FH70]]を使用したことがあったが、発砲音が強力過ぎて演奏者や聴衆の聴覚が麻痺したため、失敗に終わった<ref>[[#ダイアプレス|ダイアプレス]] P73</ref>。
 
== 脚注 ==
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