「鷺澤美咲」の版間の差分

(ネコミミ猫耳に修正)
基本的な設定はゲームと変わらないが、水越姉妹と幼なじみという設定はない模様。また、頼子はあくまで頼子として登場しているため、当の美咲本人は意識不明の状態にはならず、頼子に家事ができないのは単に猫だからということになっている。
 
=== D.C.(アニメ) ===
第5話、第11話、第22話で主演。
 
1話から登場。ただし顔は隠れており、自宅である洋館の窓から登校する純一と音夢の姿を見つめている。このシーンで膝に乗っていた頼子(三毛猫)が窓から急に飛び出してしまう。
 
5話で人間の鷺澤頼子として登場。寝坊してしまい、学校をサボって散歩していた純一が、公園で子供にいじめられている少女頼子を見つけ、成り行きで助ける。頼子純一行く場所がないと言われい、朝倉家に居候することになる。
 
11話では外出恐怖症で外に出られない頼子に、純一が外の世界の楽しさを見出して貰おうと画策するが、どれも失敗している。だが、最終的に頼子はこれを機に外に出る練習を始めるようになる。しかただし、アニメの原作と違って頼子の身体の中に美咲の意識は入っていないため(つまり自我は頼子自身であるため)、なぜ外出恐怖症なのかという矛盾が生じている(前述の子供にいじめられたことに強いショックを受け外出恐怖症になった可能性もある)。
 
原作では美咲編の舞台は音夢の看護学校進学後(純一の本校進学後)であったが、アニメでは約1年前倒しされ純一・音夢・頼子の3人が同居している。しかし登場後の第5話以降も朝倉家の中には純一音夢の2人しか存在しないかのように描写されることが度々あった。
 
=== D.C.S.S. ===
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