「デザエモン」の版間の差分

編集の要約なし
*[[#絵描衛門(デザエモン)|絵描衛門]](デザエモン):[[ファミリーコンピュータ]]([[1991年]][[9月13日]]発売)
*[[#デザエモン|デザエモン]]:[[スーパーファミコン]]([[1994年]][[9月30日]]発売)
*[[#dezap|デザエモン+]](デザエモンプラス):[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーションPlayStation]]([[1996年]][[5月24日]]発売)
*[[#デザエモン2|デザエモン2]]:[[セガサターン]]([[1997年]][[10月9日]]発売)
*[[#デザエモン3D|デザエモン3D]](デザエモンスリーディー):[[NINTENDO64]]([[1998年]][[6月26日]]発売)
*[[#デザエモンkids|デザエモンkids]](デザエモンキッズ):プレイステーション():PlayStation([[1998年]][[10月22日]]発売)
**SuperLite 1500 シリーズ〜デザエモンkids:プレイステーション(kids:PlayStation([[2000年]][[8月24日]]発売)
 
== それぞれの作品の特徴 ==
 
===デザエモン+===
機種は、[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーションPlayStation]]。2008年1月30日に、[[ゲームアーカイブス]]でも配信された。
 
デザエモンの機能パワーアップ版で、拡大縮小や回転等の機能が搭載されており、それに基づき前作で必要だったミサイルの回転アニメーションは作る必要がなくなっている。(逆に、角度によって見え方が違うようなミサイルを描く事はできなくなった。)
 
===デザエモン3D===
機種は、[[NINTENDO64|ニンテンドウ64]]。
 
5ステージのシューティングゲームを製作することが可能。自機や敵機、背景などはすべて3Dで描画されるが、ゲームシステムとしては2Dである(正確には、2.5D)。なお、3Dモデルはテクスチャ貼りも含めて自作可能である。3Dであることのメリットを利用し、カメラを調整する事でクォータービュー・トップビュー・サイドビューにしたり好きな方向へスクロールさせることが可能であり、これらをさらに利用する事で細かい演出や派手なデモシーンも制作可能だが、いかんせんNINTENDO64のカートリッジのセーブ容量の制約で、自作できる部分が大幅に制限されており、様々な機能が事実上使えない状態になってしまっている。
 
===デザエモンkids===
機種は、[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーションPlayStation]]。
 
初心者でも使いやすいように、サンプルでそのまま使える画像や、オンラインヘルプ機能が搭載されている。また、カラー数は256色固定(パレットの変更はできない)となり、初心者に分かりやすい様にしてある。また、簡単化の為、従来のデザエモンに搭載されていた雑多な機能を削除し、シューティングゲームでよく使われる機能のみに絞ってある。従来のデザエモン全てに搭載されていた作曲機能も削除されており、サンプルの曲もしくは、音楽CDの曲を使用してBGMとして鳴らすのみとなっている。別途[[MIDI]]音源などを使用して、[[CD-DA]]方式で音楽を[[CD-R]]に記録すれば、自作の音楽を使用することも可能である。