「ゲオルク・ミッシュ」の版間の差分

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(de版k2005.1.16)
彼は、有名な『自伝の歴史』(Geschichte der Autobiographie, 1907年-1969年)の著者としてその名を知られている。
 
==Werke著作==
*''Geschichte der Autobiographie'', zwei Bände, Leipzig/Berlin 1907 (Bd. I 3. Aufl.1969, Bd. II 2. Aufl. 1955) - 「自叙伝の歴史」(古代メソポタミアからベンジャミン・フランクリンまでの自叙伝について人間の自己省察の歴史のの中での変遷を哲学的に解釈したもの)
*''Der Weg in die Philosophie'', Leipzig 1926 (2. Aufl. 1950) - 「哲学への道」(哲学入門書)
*''Lebensphilosophie und Phänomenologie''. Eine Auseinandersetzung der Diltheyschen Richtung mit Heidegger und Husserl, Leipzip 1930 (3. Aufl. Stuttgart 1964)- 「生の哲学と現象学」(ディルタイのの生の哲学がハイデッガー、フッサールの方向性とどう対決するのかを論じたもの。ディルタイに代わり、現象学と生の哲学による解釈学の仲介として、フッサールからの要請を受けて執筆されたもの。)