「六角棒スパナ」の版間の差分

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なお、[[ソケットレンチ|ソケット]]の先端に六角棒スパナが設けられ、ラチェットハンドルなどと組み合わせて使用するものは'''六角ビットソケット'''などと呼ばれ区別されている。
 
キャップボルトは現在多くの工業製品に使われているが、構成部品の締結に極めて多くの割合で用いられている自転車業界では'''六角棒スパナ'''を親しみを込めて'''アーレンキー''' またはアレンキー(Allen Key)、アレンレンチ(Allen wrench) という名称で呼んでいる。ただし、一般的にはあまり使われない用語である。アメリカの工具メーカーAllen Manufacturing Companyがこの工具を普及させた事に由来しているとされる<ref>『作業工具のツカイカタ』81頁、2002年8月25日13版発行、株式会社[[大河出版]]</ref>。アレンレンチ(Allen wrench)は、1943年に[[コネチカット]]のハートフォードにあるAllen Manufacturing Company社(現在は、 アメリカのダナハーグループDanaher Groupのブランド)の[[商標]]になっている<ref>Thomas Dutton『The Hand Tool Manual』P.22、TSTC Publishing</ref><ref> [http://www.ehow.com/facts_6913388_history-allen-wrench.html The History of the Allen Wrench]</ref>。
 
[[日本工業規格]]では''JIS B4648''「六角棒スパナ」 ''Hexagon socket screw keys'' として規格化されている。
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