「コスモゼロ」の版間の差分

(一部記述を脚注化、sty(WP:JPE)、copyedit、lk、cl)
主翼と上下の垂直尾翼で構成される十文字翼が特徴的。下部垂直尾翼(安定翼)は可動式で、着陸状態では大部分が胴体に収納される。機首部の両側面と下面の計3箇所に、姿勢制御用の噴射ノズルを持つ。
 
通常は単座機として運用されるが、パイロット席直後のユニットブロックを外せば、後部座席を設置することができる。使用例としては、まず第1作第19話で宇宙に飛び出した[[相原義一]]を収容。『[[宇宙戦艦ヤマト2]]』第25話では[[真田志郎]]を乗せて都市帝国に突入。さらに対[[ディンギル帝国]]戦役時、[[古代進]]が後部座席に[[森雪]]をナビゲーターとして同乗させ偵察に出たことなどがある。対ディンギル帝国戦役時、古代が気絶していたにもかかわらず、母艦であるヤマトに帰投しているため、非常時には後席でも最低限の操縦ができる模様。
 
機体のカラーリングは、胴体は灰白色もしくはシルバー、機首が赤、コクピット前方は眩惑防止用の黒、各翼の前縁部分は黄色である。ただし対ディンギル帝国戦役時はカラーリングに若干の変更があり、胴体部が薄い水色に、機首は赤だが下部の突起が白に、上部垂直尾翼全体が赤でその前縁は白、[[インテーク|エア・インテーク]]の前縁も白になっている。
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