「ディディエールシカクワガタ」の版間の差分

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* 個体差が激しいが、雄は「胸」部分にかけて淡褐色(黒一色の個体も存在する)、[[跗節]]が明るいオレンジ色から赤褐色色になる。大型になると大アゴがかなり複雑に歪曲し<ref>成長度合いによって個体差があるが、斜め上後方に約5°斜め外側に約10°に1cm伸びた後、折れ曲がって下と内側へ弧を描き伸びる</ref>、大アゴの折り返し地点には斜め上内側に伸びる大きめの内歯があり、先端は二股に分岐する。大型の雄は[[パリーフタマタクワガタ]]と若干似ている。小型だと大顎はあまり歪曲せず、根元の内歯は見られず、分岐も弱い。
* 雌は黒色で若干鈍い金属光沢があり、[[スペキオススシカクワガタ]]の雌と似ている。しかし、脚の付け根の色で見分けることができる。
[[フタマタクワガタ属]]と違い(同じ成長度合いの)雌の体格は雄よりもはるかに小さいということはない。その証拠に、40mm40mm前後あるメスも確認されている。飼育下では40mm40mmを超える個体が出ている。オス同様に跗節部がほのかに赤くなる。
 
*類似種で[[マイシカクワガタ]]がいる。
{{節stub}}
[[キャメロンハイランド]]:[[ゲンティンハイランド]]
*キャメロンハイランド特産種とされていたが、隣のゲンティンハイランドでも生息が確認され、流通もある。形態に目立った差はない。
流通もある。形態に目立った差はない。
 
== 飼育 ==
===流通===
野外産の流通は[[クワガタムシ]]の中ではかなり少ない方ではあるが、
[[シカクワガタ属]]では人気種[[スペキオススシカクワガタ]]と並ぶほど多いほうである。ブリード個体の流通はとても多い
*ブリード個体の流通はとても多い。
 
== 性質 ==
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